証券会社の取り扱い商品の種類
トレイダース証券で扱っている商品に、日経225先物・オプション取引ができる「ネットインデックス」というのがあります。この日経225先物・オプション取引「ネットインデックス」は、日本で初めて「SPAN(R)(スパン)証拠金制度」をオンライン取引に導入しました。
取引には手数料が発生します。例えば、取引きコストが1ポイントとはどういうことでしょう。普通、トラベラーズチェックや銀行で両替を行う場合、1ドルにつき1円の手数料がかかるのをご存知でしょうか。しかしトレイダース証券では、1ドルにつき1ポイントの手数料で取引きができてしまうので魅力です。
また、トレイダース証券の「ネットインデックス」は、取引画面上にプライスボード(板情報画面)の表示を行っており、 日経225(日経平均)の上げ下げの値動きをリアルタイムに反映させているため、日経225の投資家も最新の情報を確認しながら取引を行うことができます。
さらにトレイダース証券の「ネットインデックス」では、1枚あたりの手数料は一律1750円(税込)、日計り取引き決済時(片道)の手数料は無料、一日の上限は10.5万円(税込)となっていて、業界最低水準になっているのも投資家としてとてもポイントが高くなっています。
マネックス証券とは2006年5月に出来た証券会社でして、日興ビーンズ証券とソニーが出資していたマネックス証券が合併してできた証券会社で、両方の証券会社の長所を上手く取り入れ、投資初心者から上級の方まで利用しやすいサービスを展開している新しい証券会社となっています。
つぎにマネックス証券では、手数料を一日定額手数料のどちらかを選ぶことができるようになっています。この取引コースは1ヶ月ごとに変更できるので、1日の取引回数が多い方は[一日定額手数料]を、あまり頻繁に取引をしない方は通常コースを選択すると良いでしょう。
しかし現在の証券会社の手数料値下げ競争が激しくなっている現状をなんとか打破しようと考え、行動をいち早く起こすという行動に出た事からネット証券の手数料合戦の火付け役はマネックス証券と言われ、他の証券会社から厳しい目で見られていたという現実もあります。
このようにマネックス証券では自動更新機能が付いた株価ボードを使使うことが出来るのですが、ほとんどの証券会社では、自動更新株価ボードは有料サービスか、もしくは条件付無料サービスとなっていて、完全無料で使えるところはマネックス証券以外にはほとんどありません。
ライブドア証券とは、主にオンラインを利用したデイトレーダーなどの個人投資家を対象に株式、債券、投資信託の委託売買の受託を始めとする証券業務を提供する証券取引会社となっています。このライブドア証券内のライブドアファイナンスは、ファイナンス情報の総合ポータルサイトを運営しています。
また、銘柄分析に役立つFISCO(フィスコ)社のレポートにしても、一般的な証券会社ですと有料でもおかしくないサービスプラン内容ですが、ライブドア証券ではこのFISCO(フィスコ)社のレポートや他にも、有料でもおかしくない情報が、ライブドアに口座開設をしていれば全て無料で利用出来るようになっています。
しかしライブドア証券の特徴のなかで特殊な証券取引の手数料体系というものも伺う事ができます。その特殊な手数料体系ですが「ライブドアパスポート」(19,800円)を購入すると3ヶ月間手数料がいくら株式を売買しても、無料になるという他の証券取引会社では観られないサービスとなっています。
このようにいままでの証券取引会社や証券取引企業などが行っていなかったサービスプランを様々な画期的なアイデアと共に行う事から人気の高いライブドア証券ですが、さらにライブドア証券をつかうことにより、月額定額料金を支払うことで、一定回数・上限金額まで売買手数料が無料になる、アクティブトレーディング・チケットを販売しています。
